✔︎本記事の内容
・1. TradingViewのメリット・デメリット
・2. MT5(MetaTrader 5)のメリット・デメリット
・3. TradingView vs. MT5の比較まとめ
・4. 結論:どちらを選ぶべき?
✔︎本記事の信頼性
現役のプロFXトレーダーとして、波乗り道場認定講師、YouTube配信運営している僕が、各テーマの基本情報から特徴までもれなく解説していきます。
本記事では現役FXプロトレーダーである僕がTradingViewとMT5の徹底比較をしていきます。
FXを始めるにあたって、どのプラットフォームを使用するかすごい悩みますよね。
僕が思うに、FXのプラットフォームは投資をする上で、とても大切なものになってきます。
また、「疑問」読者の
✔︎TradingViewかMT5どっちがいいの?
✔︎メリットデメリットがわからない。
✔︎私はどっちに向いているんだろう。
このような疑問もあると思いますが、わかりやすく丁寧に解説していくのでご安心ください。
最高のインジケータを選んで、楽しいFXライフをスタートさせましょう。
トレーダーにとって、最適なプラットフォームを選ぶことは非常に重要です。現在、多くのトレーダーが利用しているのが TradingView と MT5(MetaTrader 5) の2つです。
どちらも人気のある取引プラットフォームですが、それぞれ異なる特徴や強みがあります。本記事では、TradingViewとMT5を比較し、それぞれのメリット・デメリットを解説します。
1. TradingViewのメリット・デメリット
✅ TradingViewのメリット

① Webベースで使いやすい
TradingViewはインストール不要のWebベースのプラットフォームです。どのデバイスからでもアクセス可能で、ブラウザさえあればすぐに使えます。
② 豊富なチャート機能とカスタマイズ性
• 100種類以上のインジケーターを搭載
• マルチタイムフレーム分析が可能
• 出来高プロファイルやカスタムインジケーターも利用可能
視覚的に優れたデザインで、初心者から上級者まで直感的に使いやすいのが特徴です。
③ SNS機能でアイデアを共有できる
TradingViewには、トレーダー同士でアイデアを共有できるSNS機能があります。他のトレーダーの分析を参考にしたり、自分のアイデアを発信したりできるのは大きな強みです。
④ マルチデバイス対応
パソコン、スマホ、タブレットなど、どのデバイスでもシームレスに利用できます。特に、スマホアプリの使い勝手が良いのが魅力です。
⑤ 多くのマーケットに対応
• 株式、FX、仮想通貨、先物、指数などを1つのプラットフォームで確認可能
• 複数の市場を横断的に分析できるので、マルチアセットトレーダーには最適
海外プロップトレーダーを目指すなら必須でマスターしとくべき
❌ TradingViewのデメリット

① 直接取引はできない(ブローカーを介する必要あり)
TradingViewはチャート分析に特化したツールであり、直接の取引機能はありません。取引をするには、対応ブローカーと接続する必要があるため、完全なトレーディングソフトとしてはやや不便です。
② 高度な機能は有料プランのみ
• 無料プランでは1つのチャートに2つのインジケーターしか適用できない
• マルチチャート機能やアラート機能は有料プラン限定
本格的に使うなら有料プラン(Essential, Plus, Premium)へのアップグレードが必要です。
③ カスタムインジケーターの自由度が低い
TradingViewは独自のスクリプト言語(Pine Script)を使用します。MT5のMQL5に比べるとカスタマイズの自由度はやや低いです。
2. MT5(MetaTrader 5)のメリット・デメリット
✅ MT5のメリット
MetaTrader 5取引プラットフォームの無償ダウンロード
① 直接取引が可能
MT5は取引プラットフォームなので、ブローカーと接続して直接取引ができます。FX、CFD、株式、先物など、幅広い市場でトレード可能です。
② 自動売買(EA)が使える
• MQL5というプログラミング言語を使って、自動売買(Expert Advisor, EA)を作成できる
• 裁量トレードだけでなく、システムトレードも可能
自動売買を活用したいトレーダーにとっては大きなメリットです。
③ 高度なテクニカル分析が可能
• 80種類以上の組み込みインジケーター
• カスタムインジケーターの追加が可能
• Tick(ティック)データの分析ができる
TradingViewよりもより詳細なカスタマイズが可能で、プロトレーダー向けの機能が充実しています。
④ オフラインでも利用可能
MT5はPCにインストールして使用するソフトウェアなので、オフライン環境でも動作します。
❌ MT5のデメリット
MetaTrader 5取引プラットフォームの無償ダウンロード
① UIが古く、初心者には使いづらい
• TradingViewと比べると、MT5のデザインはやや古い
• 直感的な操作が難しく、初心者にはとっつきにくい
② Web版やスマホ版の使い勝手が悪い
MT5にもWeb版やスマホアプリがありますが、機能が限定的で使い勝手が良くないのが難点です。PCでの利用が前提となるため、マルチデバイスでの運用には不向きです。
③ ブローカーによって条件が異なる
MT5はブローカーによって提供される条件(スプレッド、レバレッジなど)が異なるため、口座選びが重要になります。
④ 取引できる市場が限定的
MT5は主にFXやCFD向けに設計されており、株式市場や仮想通貨取引にはあまり適していない場合があります。
3. TradingView vs. MT5の比較まとめ
TradingView | MT5 | |
利用形態 | Webベース(インストール不要) | PCインストール型 |
直接取引 | できない(ブローカーと連携) | 可能 |
自動売買 | なし | あり(EA利用可能) |
インジケーター | 100種類以上(Pine Script) | 80種類以上(MQL5) |
カスタマイズ性 | 低め | 高い(スクリプト開発可) |
SNS機能 | あり(アイデア共有が可能) | なし |
対応市場 | 株式・FX・仮想通貨・指数など | FX・CFDがメイン |
料金 | 無料~有料プラン($12.95/月~) | 無料(ブローカーによる) |
使いやすさ | 直感的で分かりやすい | やや複雑で初心者向けではない |
4. 結論:どちらを選ぶべき?
TradingViewが向いている人

✅ チャート分析を重視する人
✅ マルチデバイスで手軽に使いたい人
✅ 株や仮想通貨も取引する人
MT5が向いている人
MetaTrader 5取引プラットフォームの無償ダウンロード
✅ 自動売買(EA)を活用したい人
✅ FXやCFDをメインに取引する人
✅ カスタムインジケーターを使いたい人
結論:
• テクニカル分析、先物海外プロップ、使いやすさなら「TradingView」
• 自動売買やFX特化なら「MT5」
どちらも強みがあるので、自分のトレードスタイルに合わせて選びましょう!
もう一度、気になるテーマの情報を確認したい人は、下記から該当箇所に飛べるようになっていますので、どうぞ。
今回は以上です。
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