独学で負け続けていた暗黒時代
「今月こそは勝てるかもしれない」
そんな淡い期待は、何度、一瞬の急変動によって打ち砕かれてきたでしょうか。
僕のFXの出発点は、多くの人と同じように「完全な独学」でした。
本屋に並ぶ「誰でも簡単!15分で稼げるFX」といったキャッチコピーの書籍を買い漁り、YouTubeで「勝率90%の神手法」という動画を夜通し視聴する日々。
画面に表示させたインジケーターが綺麗に交差する瞬間を待ち、サイン通りにエントリーする。
最初の数回はビギナーズラックで勝てることもありました。しかし、そんなものは長くは続きません。
突如の経済指標

ある日、コツコツと積み上げてきた利益が、ストップロスの置忘れで、経済指標の突如の急騰で吹き飛ぶ。そして感情的になり、過剰なロット、ナンピンによって、さらに一瞬で吹き飛ぶ。大下落(笑)
それどころか、元本すらも大きく割り込んで元本すらも溶かしてしまう。そんな経験を、僕は何度も、何度も繰り返してきました。
汗水たらして働いた大事な給料をFX口座に入金して、また今月も20万溶かす、家賃と食費、光熱費払ったら何も残らない。むしろマイナス。
当時借金260万
当時借金を260万していたので、毎月の支払いもやばい。
自分があほだから、下手だからこうなってしまっている。と自己否定を繰り返す。
何をやってもうまくいかないという概念が自分の深層意識に植え込まれていきます。
負けた理由を分析しようにも、そもそも何が間違っていたのかが分からない。
「手法が悪いのではないか?」と考え、また新しいインジケーターを探しにネットの海へ飛び込む。いわゆる『聖杯探し』の無限ループです。

気がつけば、パソコンの画面には何本ものカラフルな線が引き荒らされ、ローソク足がまともに見えないほど複雑なチャートが出来上がっていました。それでも勝てない。資金は減り続け、口座残高を見るたびに胃がキリキリと痛む毎日。
「自分には才能がないのだろうか」
「FXで勝ち組になるなんて、一部の天才だけの特権で、自分のような凡人には最初から不可能な夢だったのではないか」
マウスをぶん投げたくなる感情
夜、静まり返った部屋で一人、青白く光るモニターを眺めながら感じていたのは、圧倒的な「孤独」と、先の見えない「絶望感」でした。正直マウスとか液晶をたたき割りたくなるくらいの感情。
爆発しかけては止めて、お風呂に入った時には泣くことも多々ありました。
お金を稼いで自由になりたいと思って始めたはずのFXが、いつの間にか自分を精神的に支配し、苦しめるだけの存在になっていました。この独学の暗黒時代は、僕の自信を徹底的に打ち砕くのに十分な時間でした。
「本当に勝っている人」に会いたかった

そんな絶望の淵にいた僕ですが、どうしてもFXを諦めることだけはできませんでした。僕は卓球を24年間やってきてトップレベルの成績を残すことができたという過去の体験や、コツコツ築き上げてきた忍耐力精神力が備わっている。だからできないはずがないという自信。
そして、実際にFXで人生を変え、時間的にも経済的にも自由なライフスタイルを送っている人が、この世界のどこかには確実に存在していると知っていたからです。その人は今ドバイにいます。
しかし、当時の僕の周りを見渡しても、SNSを見渡しても、何かが決定的に歪んでいるように見えました。
Xの爆益投稿に揺さぶられる

X(旧Twitter)を開けば、「今日も爆益!」「月収1000万円達成!」といった、派手な画像や利益の数字だけが目立ちます。しかし、その発信者たちの実態はどこか不透明で、人間味が感じられませんでした。
「この人たちは、本当にリアルタイムで、自分の力で勝ち続けているのだろうか?」
「都合の良い勝ちトレードだけを切り取って、裏ではそれ以上の大負けを隠しているんじゃないか?」
「何故負けたトレード勝ったトレード両方を載せていないのだろう。」
「何故練習動画を載せていないのだろう。」
「自分が血のにじむような努力をした集大成だから見せたくないのかな?」
「逆に見ている人に希望を持たせて、習いたいを思わせてお金をもらっているのかな?」
いろいろ疑念が常に頭をよぎっていました。画面の向こう側の、どこの誰だか分からない人間の成功だけ並べた言葉をいくら集めたところで、自分のトレードが良くなるはずがありません。
文字だけのノウハウや、加工された実績画像には、限界を感じていました。
勝率90%月利20%EAに騙される

勝率90%で勝手に増える。月利20%だとかいうEAを購入して騙されたこともあります。
サロンに入会後3か月で飛ばれる
某FXサロンに高額な入会費を払って入会したのに飛ばれたこともあります。
だから本物っているのかな?負けた勝ったを繰り返したうえで、発信している勝ってる人を見たかったのです。
僕が心から欲していたのは、綺麗にパッケージングされた教科書的な知識ではありませんでした。
本物が見たい!
「今、この瞬間のリアルな相場で、本当に勝ち続けている本物のトレーダー」。その実体に触れたかったです。
「本当に勝っている人がいるなら、何が何でも会ってみたい」
その本物が、どんな表情でチャートを眺め、どんな呼吸でエントリーボタンを押し、予期せぬ動きに対してどのように心を平穏に保っているのか。
彼らの「生の思考プロセス」を、肌で、五感で感じたい。偽物や机上の空論が溢れ返る情報社会だからこそ、自分自身が引き上げられるような「本物の人間」との出会いを、求めていました。
本物に直接出会い、その基準値を自分にインストールしない限り、この暗闇から抜け出すブレイクスルーは絶対に訪れない。そう確信したことが、僕の足を進める大きな原動力となりました。
手法ではなく「環境」が欲しかった
独学は道に迷ったら修正しにくい
独学で何年も迷走した結果、僕はある一つの重要な真実に気がつきました。それは、
「どれだけ優れた手法を手に入れても、自分一人だけの力で管理して勝ち続ける専業トレーダーに辿り着くにはかなり時間がかかり、迷った時に方向が合っているのかわからなくなる。」
ということです。
当時の僕は、とにかく「勝てる手法」を探していました。
しかし、本当に僕のトレード人生に足りなかったのは、手法そのものではなかったのです。
本当に手に入れたいもの
本当に欲しかったのは、
「自分自身で管理して、独り立ちできるくらいの管理技術」
「本当に勝っている人の考え方」
「本当に勝っている人がリアルタイムで存在する環境」
でした。
FXは、パソコンの前に一人で座り、孤独にボタンを押すゲームです。FXで勝ち続ける概念、自分のコントロール方法を知らなければまず負けが続くと熱くなってルールを破り、資金を溶かすまでトレードを止められない。
独学をして、良い方向で、良いスイングで、ずっとトレードできていればいいですが、悪い方向に行ったときにどうしたらいいのか?と普通の人間なら迷ってしまいます。僕もその一人でした。
一貫したトレード、一貫した資金管理、自己コントロール。これをやっておけば勝てるんだ。という概念がないため、弱さがすべて悪い方向に出てしまいます。一人きりの世界では、自分の何が間違っているのかという客観的な視点すら見えなくなっていました。
もし、自分のすぐ近くに本物のプロトレーダーがいて、その考え方をリアルタイムで学べる環境があったら。
もし、同じように本気で勝ちに行こうと切磋琢磨する仲間が、すぐそばにいる環境があったら。
自分のトレード人生は、どれほど変わるだろうか。
波乗り道場との出会い
そう考えていた時に出会ったのが「波乗り道場」「オーナージョニーさん」でした。

スポーツでもそうで、自分がステップアップするには、うまい人の環境に飛び込んでしまうことが手っ取り早い。僕自身卓球で猛者がいる環境に飛び込んで一緒に練習すればうまくなるということを知っていたため、本当に散々迷った結果、飛び込むことを決意しました。
環境に飛び込んだ
そこには、
- リアルタイムで相場分析をしている講師陣
- 分からないことを直接質問できる環境
- 同じ目標を持った仲間
- 勉強会やオフラインイベント
がありました。






もちろん、「ここに入れば勝てる」なんて保証はありません。
ですが少なくとも、独学時代の僕のように、一人で悩み続ける環境ではありませんでした。当時の僕は、手法を探していたようで、本当は環境を探していたのだと思います。
本当に勝っている人に会いたかった。
本物の考え方に触れたかった。
一人では見えなかった景色を見てみたかった。
そして、その環境に飛び込むことを決めたのが波乗り道場でした。

正直に言うと、当時の僕は「これで人生が変わるかもしれない」そんな期待を抱いていました。
ですが、実際に入ってみると、僕が想像していた価値とは少し違うところに、本当に大きな価値がありました。
正直に言うと、入会前の僕は「勝てる手法のテキスト」さえもらえれば、それでトレードは変わると思っていました。
もっと違ったものが手に入った
ですが、実際に入って感じた価値は、僕が想像していたものとは全く違うところにありました。他のどのスクールにも真似できない、僕のトレード人生を根底から変えてくれた「本当の価値」をお話しします。
画面を飛び越えた感動。オフラインで出会った「本物」と「最高の同志」






僕がこの道場で、何よりも一番の価値だと確信しているのは、間違いなく「オフライン(リアル)」の環境です。
ネットビジネスやFXのコミュニティというと、どこか殺伐としていて、お互いに利益を自慢し合ったりするような冷たいイメージを持つ人もいるかもしれません。
しかし、道場の勉強会やオフラインイベント、年末のオフ会などに足を運んだ時、僕のそんな常識は180度覆されました。
最初は怖かったです。何か勧誘されたり、変な商材を進められたり、やばいところに引きずり込まれるんじゃないかとか。怖い人ばかりで、こんな初心者なんか相手にされないんだろうな。とか。いろんな不安が頭に立ち込めます。
僕が初めて道場のオフラインに参加したのは、京都合宿でした。2泊3日で勉強会があり、参加者と講師陣と一緒に語り合ったり、練習ソフトを回したり、できる場です。

初めてのオフライン参加
初めてバスに乗った時、人見知りの僕に、隣にいた同志が優しく話しかけてくれました。
どこから来たの?FXどれくらいやってるの?
正直僕は当時24歳くらいで若かったので、年上ばかりで緊張緊張(笑)皆さん本当に温かく新人の僕を向かい入れてくれました。
自慢するわけでもない、ブランドギラギラでもない、押し付けることもない、何か居心地がいいそんな空間。家族のように落ち着きがありました。
youtubeで見ていた本物に会った
「本当に相場で勝ち続けている本物のトレーダー」と初めてリアルに出会い、直接その話を聞いた時。それは僕にとって、本当に、本当に素晴らしい時間になりました。
これまで画面の向こう側の存在だった「本物」が目の前にいて、同じ空気を吸い、同じ場で食事をして、同じ空間深夜4時まで語ってもらって、一緒に雑魚寝して、その言葉の重みや、誰にも支配されない自由な人生を生きている姿、物事の考え方に生で触れました。
その瞬間に、自分の中の「あ、トレーダーってこれでいいんだ」という基準が一気に引き上げられるのを感じました。
テキストを何回読むよりも、会って触れて、本物の一言のほうが遥かに自分の血肉になったのです。
素晴らしい同志達
さらに、そこで同じ目標に向かって切磋琢磨している同志たちに初めて出会った瞬間は、何よりも心地よく、ワクワクする、素晴らしい感動に満ちていました。
FXは本来、自分の部屋で一人、孤独にチャートを見続ける寂しい作業です。負ければ一人で落ち込み、勝っても誰とも分かち合えない。
だからこそ、同じ志を持ち、同じように泥臭くもがいている仲間とリアルで出会い、お互いの課題を熱量高く語り合える空間は、僕にとって最高の救いであり、最高のエネルギーになりました。
あの場所で仲間と出会えたときの心地よさとワクワク感は、今でも忘れません。このオフラインの体験こそが、僕をトレーダーとして、そして人間として大きく引き上げてくれた一番の要因です。
リアルタイムのライブ配信で見る「プロの呼吸」

定期的なライブ配信
オフラインに次いで僕が衝撃を受けたのは、講師陣による定期的な「ライブ配信」オーナージョニーさんの月一回の雇用統計ライブ。
動画教材やPDFを読んで勉強することは、独学でもやろうと思えばできます。しかし、綺麗に編集された過去検証の動画には、一番大切な「リアル」が抜け落ちています。
過去のチャートを見ながら「ここでエントリーすれば勝てていましたね」と言うのは、誰にでもできるからです。
道場のライブ配信は違いました。今、まさに動いている「現在進行形の相場」を前に、プロがリアルタイムで思考を巡らせていきます。
今でも主宰のジョニーさんのライブなどを通して、実際に勝っているトレーダーがどのように相場を見ているのかをリアルタイムで学ぶことができます。雇用統計経済指標で誰もがトレードしたくない、怖いところで90%方向感を当ててしまい利益を出してしまう意味の分からないライブがあります。(笑)
また、認定講師陣によるライブ配信も日々開催されており、自分に合う講師を見つけてライブに参加したり、道場生が一緒にライブに参加してその場で学ぶことも可能です。
配信を通じて僕が見たのは、神業のような百発百中のトレードではありませんでした。むしろ、プロであっても相場に対して常に謙虚であり、分からない時は徹底的に「待つ」というリアルな思考プロセスそのものでした。
ライブ配信でプロの「呼吸」を間近で体感し続けることで、独学時代の僕の浅い基準値が、少しずつ削ぎ落とされていきました。
表面的なサインではなく、パズルのように紐解ける「波動論」

もちろん、道場で学べる中身そのものも本物でした。
それまでの僕は、「このインジケーターがこうなったら買い」といった表面的なサインばかりを追い求めていました。しかし、道場で中心となっているのは、チャートを「波(波動)」として捉える本質的な相場の見方です。
最初は思考停止のトレードが通用しなくて戸惑いましたが、カリキュラムを進めて学習を重ねていくうちに、衝撃的な体験をすることになります。
これまではただの不規則な線の集まりにしか見えなかったチャートが、特定の数値にぴったりと当てはまり、まるでパズルのピースが1つずつカチッとはまっていくかのように、綺麗に波動が展開していることを知ったのです。
小手先のテクニックではなく、相場の原理原則に基づいた視点が、自分の中に少しずつ蓄積されていく確かな手応えがありました。
1,迷子にならないカリキュラムと、質問できる環境





これらを支える土台として、公式サイトのカリキュラムも非常に体系化されています。
動画やテキストが雑然と並んでいるのではなく、明確なステップが組まれており、順を追って進めていくにつれて、ゲームのクエストをクリアしていくかのように自然とレベルが上がっていく構造になっています。
また、日々の学習でどうしても分からないことがあれば、コミュニティ内で講師陣に直接質問・相談できる環境(※個人のトレード履歴の個別添削サービスではありません)が整っているため、独学時代のように「一人で悩み続けて迷子になる」ということがなくなりました。
自分の勝ちトレードや、負けトレードを共有できる環境や、定期的にzoomで練習ソフトを互いに回したりなど、参加者が活発にアウトプットできる環境も揃っていました。
2,学んだ先に用意されている「次のステージ」
個人的には、ただ手法を学んで終わりではなく、その先に「次のステージ」が用意されていることも大きな魅力の一つでした。
ジモンズカップ
道場では「ジモンズカップ」と呼ばれるトレード大会が定期的に開催されており、自分の実力を試しながら仲間たちと切磋琢磨することができます。大会の入賞者や波動論を体系化してアウトプットを継続されている方は、認定講師として迎えられるなどのチャンスも実際に存在します。

プロップトレーダー
さらに、プロップトレーダーとして活躍している生徒さんも多数おられます。学校のカリキュラムを経て、次はプロテストに受かって、自分の足で独り立ちもできます。
僕が想像していたのは、単に「勝てる手法のテキスト」をもらうことでした。
しかし、実際に入って感じた本当の価値は、その手法、資金管理、メンタルを使いこなせるようになるまで、自分を迷わせずに引き上げ続け、プロへの出口まで導いてくれる『圧倒的な環境そのもの』にあったのです。
ただ、不思議なことに。
そんな素晴らしい環境に飛び込んだにも関わらず、僕はすぐに勝てるようになったわけではありませんでした。
むしろ、そこで初めて自分自身の大きな問題と向き合うことになります。
最高の環境に飛び込んでも、すぐには勝てなかった理由
あれほど素晴らしいカリキュラムがあり、本物のプロや同志が集まる環境に飛び込んだにもかかわらず、僕はすぐに勝てるようにはなりませんでした。
最初のうちは、何回も負けることもありました。
「なぜ、こんなに最高の環境にいるのに結果が出ないんだ?」
そうやって悩んでいたある日、僕はオフラインで出会ったプロの立ち回りや、ライブ配信での講師陣のリアルな思考プロセスを思い返し、ハッとさせられたのです。
頭の片隅で聖杯をまだ探していた
そこでようやく、自分の致命的な間違いに気がつきました。
僕は環境を変え、本物の波動論を学んでいる最中でさえ、まだ心のどこかで「楽に、一瞬で、自分の都合よく勝たせてくれる聖杯」を求めていました。
どこかで他責思考だった自分
あの人がこう言ったから、守っても勝てないじゃないか!
カリキュラム通りやっても負けるじゃないか!
環境も大切です。
手法も大切です。
本物のトレーダーに出会うことも大切です。
ただ、それだけでは勝てませんでした。
最終的にボタンを押すのは自分自身
どこまで行っても、最後に向き合うことになるのは、自分自身だったのです。
どこでもそうだと思うのですが、他人のせいにして愚痴を言っているとまず成長しないですよね。
自分で嚙み砕いて自分の中に落とし込んで、自分の型にしていく必要がありました。
波乗り道場が教えてくれたのは、相場の原理原則であり、プロとして一生通用する「見方」です。
しかし、どれだけ素晴らしい武器をもらっても、それを使う本人の「心(メンタル)」「フォーム」が、一喜一憂して焦ったり、サボったり、ルールを破ったりしていては、勝てるわけがありませんでした。

僕が向き合うべきだったのは、相場の攻略法ではなく、「自分の弱さ」や「トレードに対するあり方」「自分との向き合い方」でした。
「手法が悪いから負けたんだ」「このインジケーターが使えないから勝てないんだ」という他力本願な聖杯探しを捨て、自分の内面と徹底的に向き合うようになったとき、初めて道場の環境を、本当の意味で活かせるようになりました。
今の自分



僕は今も波乗り道場で学び続けています。
認定講師として活動しながらも、毎日チャートを見て検証し、負けトレードからも学び続けています。
以前の僕は、
「勝てば価値がある」
「負けたら価値がない」
そう思っていました。
だから勝てない自分を責め、相場とも人生とも戦っていました。
ですが今は、相場も人生も、自分との向き合い方がすべてだと感じています。
手法を学ぶことも大切ですが、それ以上に大切なのは、
「自分を理解すること」
でした。
だから僕はこれからも、手法だけでなく、自分自身を整えながら相場と向き合っていきます。
波乗り道場が「向いている人」・「向いていない人」

僕のこの泥臭い実体験から、波乗り道場という環境が「どんな人に向いているのか」、 逆に「どんな人には向いていないのか」を正直にお伝えします。
✕ 向いていない人
もしあなたが、「楽して勝てる方法」だけを探しているなら、この環境は少し苦しく感じてしまうかもしれません。
- 「入会すれば、誰かが自動的に稼がせてくれる」と思っている人
- 自分の弱さや、過去のトレードの失敗と向き合いたくない人
- 泥臭い学習や、相場がチャンスをくれるまで「待つ」ことができない人
なぜなら、ここは思考停止の依存人間を育てる場所ではなく、自分の足で立つ本物のトレーダーを育てる場所だからです。耳障りの良い甘い言葉だけを求めている人にとっては、自分の弱さと向き合わされる時間が少し厳しく、退屈に思えてしまうと思います。
〇 本当に向いている人
- 独学での暗闇に限界を感じ、正しい努力の方向性を知りたい人
- 一過性の流行りの手法ではなく、10年、20年と一生通用する「本物の視点」を身につけたい人
- 一人で孤独に画面に向かう寂しさを捨て、高め合える「本気の仲間」や「本物のプロ」に出会いたい人
- 手法のノウハウコレクターを卒業し、自分のメンタルやあり方から本気で変えたいと思っている人
かつての僕がまさにそうでした。YouTubeの動画をあっちこっちつまみ食いし、知識ばかりが増えて点と点が繋がらない。負ければ孤独に落ち込み、自分の何が間違っているのかも分からない。
もしあなたが、今そんな「独学の暗闇」の中で一人でもがいているなら、この環境は大きな助けになるかもしれません。少なくとも、僕にとっては暗闇の中の道標になりました。
最後に:一歩を踏み出そうとしているあなたへ
ここまで僕のリアルな波乗り道場体験談を読んでいただき、本当にありがとうございました。
最後に改めてお伝えしたいのは、FXは自分から求めれば孤独ではないということです。正しい環境を選び、正しい方向へエネルギーを注げば、自分の力で人生をコントロールするための「最高のツール」になります。
僕が波乗り道場に入って手に入れた一番の財産は、お金ではありませんでした。
- 「本当に勝っている本物のプロから生で学んだ基準値」
- 「同じ志を持ち、一生付き合っていきたいと思える最高の同志たち」
- 「そして、自分の弱さと向き合って手に入れた、ブレない自分自身の軸」
- 「これをやっておけば最終的にトータルプラスになるんだという安心感」
- 「自分と向き合えば向き合うほど自分と一つになる一体感」
これらは、一人で部屋に引きこもってテキストを眺めているだけでは、絶対に手に入らなかったものです。
もし、このブログを見て、
「自分も、もう一人の暗闇から抜け出したい」
「本物の環境で、本気で自分を変えてみたい」
と少しでも心が動いたなら、その直感を大切にしてください。
昔の僕も、まさにそこから始まりました。
でも勇気を出すのが怖い。一歩踏み出すのが怖い。わかります。だって、人間の性質上、自分が安心できる環境から別の環境に身を置くことになるときって、ストレスやばいですよね。
何か危険な目にあったらどうしよう。大げさに言えば命を落としてしまうかもしれない。と人間の脳は不安にさせるものです。本能レベルでそのようにプログラミングされています。だから人類は生き延びてこられた。
人って難しいですよね(笑)。
いつか勉強会やオフラインの会場で、同じ志を持つ仲間としてお会いできたら嬉しいです。
僕もまだ道の途中です。
だからこそ、これからも一緒に成長していけたら嬉しいです。
波乗り道場 無料会員サイト
波乗り道場が気になる方はまず無料会員サイトをご覧ください。
波乗り道場の雰囲気やコンテンツ内容は、まず無料会員サイトを見るのが一番分かりやすいと思います。

公式サイトには、波乗り波動論や各種コンテンツの概要も掲載されています。
波乗り道場 説明動画
実際の環境や学習内容については、こちらの動画でも詳しくお話ししています。
よくある質問
- FX初心者でも大丈夫ですか?
-
カリキュラムは基礎から学べる構成になっています。実際に初心者からスタートする方も多くいます。
- 仕事をしながらでも取り組めますか?
-
仕事をしながら学んでいる方もたくさんいます。ご自身のペースで学習を進めることができます。
- スマホだけでも学べますか?
-
学習自体はスマホでも可能ですが、道場限定インジケータはスマホに対応しておりません。チャート分析や検証を行う場合もパソコン環境がある方が効率的です。
- 月会費や追加費用はありますか?
-
最新の料金体系については変動する場合がありますので、公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。
- なぜしゅんぱちは波乗り道場を勧めているのですか?
-
僕自身が独学で長く遠回りした経験があり、本気で変わりたい人を助けたいからです。本物の環境、本物の仲間、本物のトレーダーとの出会いが、自分の人生を大きく変えるきっかけになりました。
匿名で質問
マシュマロという匿名で質問できるサイトです。
「自分に向いている?」
「仕事と両立できる?」
「FX初心者でも大丈夫?」
など、気になることがあれば匿名で質問してください。
【https://marshmallow-qa.com/jsqdn6yg092yblu?t=pyWhBG&utm_medium=url_text&utm_source=promotion マシュマロ】
入会相談・料金
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